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井の頭公園の花見への行き方、見どころと帰りに寄りたいおすすめカフェ

イベント 吉祥寺
 

東京の住みたい街No1の常連である吉祥寺。
吉祥寺が人気の街を続けている大きな理由のひとつは井の頭公園の存在です。
普段の日もジョギングや散歩に地元の人たちが訪れます。
週末になるとデートを楽しむカップルや、家族連れで賑わいます。
この井の頭公園は桜の名所としても知られています。
井の頭公園に桜の花を見に行く時にオススメの行き方と公園内の周り方、桜の見どころと、桜の花を楽しんだ後に立ち寄りたいおしゃれなカフェをご紹介します。

 

 

 

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井の頭公園の花見への行き方は

井の頭公園の最寄駅は、JRと京王井の頭線の吉祥寺駅であることは、みなさんもうご存知ですね。
もちろん吉祥寺駅から歩いて井の頭公園に向かってもいいのですが、花見のシーズンは別のルートをおすすめします

それは、京王井の頭線の井の頭公園駅から公園に入るルートです。

井の頭公園は大きく三つのエリアに分かれます。
有名な井の頭池のある東園、ジブリ美術館や陸上のトラック、野球場のある西園、そして小さな動物園のある井の頭文化園です。

桜の木が植えられているのは井の頭池のある東園の方です
この東園の南の端の入り口が、京王井の頭線の井の頭公園駅のすぐそばにあります。桜にシーズンに、この入り口から入り、井の頭池に沿って吉祥寺の方に歩いて行くルートがおススメです。

また、桜のシーズンの週末だけは、井の頭線の急行電車は普段は通過する井の頭公園駅に臨時停車します

井の頭公園の花見の楽しみ方は

公園入り口から奥に数分歩くと池の南端にでます。
ここにあるのが、ひょうたん池瓢箪橋です。
まず、この橋の上から池の方を眺めましょう。
池の両岸に植えられた桜の枝が水面に大きく張り出し、満開の桜の花が水面に映り込んでいる姿は、井の頭公園独特の素晴らしい景色です。

 

井の頭公園の桜はそのほとんどが井の頭池の周囲に植えられています。
桜のシーズンには大変多くの人が訪れ、池の周りではシートを敷いて花見をしている人がたくさんいます。
朝から場所取りをしなければ桜の花に近いところに場所を確保して宴会モードで花見をするのは難しいかもしれません。
でも、池の周囲には歩道が確保されているので、池の周りををのんびり歩きながら桜を楽しむ花見もいいものです。

井の頭池の北のほうまでくると大きな橋がかかっています。
この橋が七井橋です。
橋の上から今歩いてきた方向を見てください。
池の両側に張り出した大きな枝に桜の花が咲き、水面に写っています。
そして池にはたくさんのボートが浮かんでいます。
ここからの景色が井の頭公園の花見のハイライトです。

 

また、この井の頭公園ならではの桜の花の楽しみ方が、井の頭池でボートを借りて池の上から水面に張り出している桜を眺めるというものです。

井の頭池の貸しボートは3種類あります。
まず、普通の手漕ぎボート(ローボート)
漕ぎ手は後ろ向きになりますが、2人で乗る時には向かい合って、乗ることができるので、カップルにはおススメです。(いちおう3人乗りです)

次に、スワンボート
スワン(白鳥)の形をした大人2人+子供2人まで乗れる足こぎ式のボートです。
これは向かい合って乗るのではなく、全員進行方向を向いて乗ることができます。
ペダルは前の席にしかついていないので、家族で乗った場合は、前の席に座る2人が足で漕ぐことになります。
もちろんカップルでの利用もおススメです。
特に、後ろ向きにこぐ自信のない彼氏の場合はスワンボートを選ぶのが無難です。

このほかにもやはり足こぎ式のサイクルボートがあります。これは大人2人と子供1まで乗ることができます。

料金はローボートが最初の30分が700円、その後30分ごとに300円、
スワンボートは30分ごとに700円、サイクルボートも30分ごとに600円です。

井の頭公園の花見で注意しないといけないのは、ライトアップがないということです。
池の周りの歩道には街灯が備え付けられていますが、桜の花を照らす目的ではありません。
ですから、井の頭公園の花見は、純粋に宴会を楽しみたいという人たちを除けば、明るいうちに楽しむことをお勧めします

井の頭公園の花見の後に立ち寄りたいおすすめカフェ

さて、昼間に井の頭公園を散策し、ボートにも乗って桜の花を楽しんだ後は、お茶やランチを取りながら休憩したいところですね。
吉祥寺は住みたい街No1を何度も獲得しているだけあって、オシャレなカフェがたくさんあります。
全部をご紹介するのはムリなので、公園の中とすぐ近くにあるオシャレなカフェだけをご紹介しますね。

ペパカフェフォレスト

ここは公園の中にあるエスニックカフェです。
七井橋のたもとにあるボート乗り場の近くの森の中にたたずむ外観がオシャレです。
天気がいい時はオープンカフェになりテラスで食事やお茶をすることができます。
ベトナムやタイといったアジアンエスニック料理やデザートがいただけます。
このお店は子供向けのオモチャや絵本が置いてあり子供連れにも優しいお店です。
また、ペット同伴もOKです。ペットと一緒にランチが頂けるお店は貴重ですね。
人気のお店なので週末のランチ時間は行列ができます。
混雑する前に、早めにランチをしてしまうのもいいかもしれませんね。

住所: 東京都三鷹市井の頭4丁目4−1−5
電話: 0422-42-7081

 

マザーズ吉祥寺店

公園の外にもたくさんのカフェがあり、どこもオシャレでユニークなのですが、その中でも、おすすめのイタリアンカフェがMothersです。
井の頭公園から吉祥寺駅に向かう一番賑やかな通り沿いのビルの2階にあるので、通り過ぎないように注意してくださいね。

ここは内装がヨーロッパのお店のようにとてもオシャレです。
建物の2階全部がお店になっているので、各テーブルも広くてゆったりとしたスペースがとられています。
トラットリアとピッツァリアということで、基本的にはイタリアンのお店です。
ピッツァはもちろん薪を使った石窯で焼く本格派ですし、パスタも大変美味しいのでおすすめです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-14
電話:0422-26-8050
HP:  http://www.mothersgroup.jp/shop/mothers_kichijoji.html

 

レピキュリアン

ランチではなくて甘いものが食べたいというときにはレピキュリアンをのぞいてみましょう。
ここは吉祥寺の中でも一二を争うフランス菓子のパティスリーです。
店内は狭く、カフェスペースが少ししかありませんが、もし運良く席が空いていたら、速攻で席を確保してケーキとお茶を楽しんでください。
一つひとつは小ぶりですが、本格的なフランスのガトーがいただけます。
どれも美味しいですが、店の名前のついたシブーストのレピキュリアンがおすすめですが、チョコレートケーキのオペラやその他のタルトもとってもおすすめです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-5
電話: 0422-46-6288

 

まとめ

吉祥寺にある井の頭公園は都内でも有数の桜のお花見スポットです。
ある統計では都内で第4位の人出だそうです。
桜が咲いているのは公園の中心にある井の頭池の周りで、あまり広い場所がないので、シートを広げて花見をしながら宴会をする場所は限られてしまうのが残念です。
でもそこは公園内を散歩しながら、あるいはボートに乗って池の上から桜を見て、のんびりするという花見のスタイルと割り切って楽しみませんか。
公園で桜を楽しんだ後には、吉祥寺のカフェでゆっくりお茶をしたり食事をするというのも、いいものですね。
今年の花見は井の頭公園でゆったりとした時間を過ごして見ませんか?

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