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節分は吉祥寺八幡宮の節分祭の豆まきで春を迎えましょう

恵比寿や横浜と「住みたい街No1」のトップ争いを続けている吉祥寺ですが、最近は全国各地や外国からの観光客も訪れる街になってきました。

武蔵野あたりでは初詣といえば吉祥寺の八幡宮や吉祥寺七福神めぐりが有名ですが、春を迎える節分でもこの吉祥寺八幡宮では節分祭が行われます。

 

吉祥寺八幡宮の節分祭とは

2月3日の節分には豆まきをしますね。

そうです。「鬼は外、福は内」というアレです。

この豆まきは「追儺式(ついなしき)」とも呼ばれ、暦の上で新しい年となる2月4日の前日に豆を撒いて一年の邪気を払い幸福を招き入れる儀式です。

一般家庭はもちろん、全国各地の神社やお寺などでも節分祭で豆まきが行われます。

吉祥寺の鎮守様の吉祥寺八幡宮でも毎年2月3日の節分には「節分祭」が開催され、追儺式=豆まきが行われます。

年によって内容は変わることもあるようですが、まずその年の年女、年男たちががお祓いを受けた後に境内に詰めかけた人たち向けて、「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆を撒きます。

2019年の節分祭では、豆まき(追儺式)は13:00 14:00 15:00 の3回行われました。

各回ともに豆まきはお祓いが終わってからになりますので、それぞれ20分すぎから始まります。

 

 

年女、年男がまく豆の量は一升ます1つ分なので、1回の豆まきは5分ほど終わってしまいます。また、豆はあまり高くないところから撒かれるので、なかなか後ろの方まで届きません。届いたとしても小さな豆を手で受け取るのもなかなか難しいものです。中には帽子やスーパーの袋などで豆を受け取ろうとしている人もいます。

豆が受け取れなくてもがっかりしないでください。

豆まきの後に係りの人が袋に入った豆を配ってくれます

境内に詰めかけた人の後ろの方から配ってくれるので、豆まきを楽しんだ後に豆をもらってから帰るのを忘れないようにしましょう。

 

 

吉祥寺八幡宮へのアクセス

吉祥寺八幡宮はJRと京王井の頭線の吉祥寺駅北口から徒歩8分にあります。

吉祥寺駅北口の正面にあるアーケード街「サンロード」をまっすぐ北に向かいます。

途中信号のある交差点でアーケードが途切れますが、その交差点を渡り再びアーケードがなくなるところまで進みます。

そこが五日市街道です。目印はアーケードがなくなる前左側にあるスポーツ施設の「ROUND1」です。

ここで五日市街道を左手に200mほど進むと八幡様に到着です。

 

 

 

まとめ

初詣では大変賑わう吉祥寺の鎮守様、吉祥寺八幡宮ですが、春を迎える節分にも「節分祭」が開催され、豆まき=追儺式が行われます。

豆まきといえば成田山新勝寺などが有名ですが、吉祥寺でも楽しむことができます。

お近くの方も、また観光で吉祥寺を訪れた方も、次の節分にはぜひお参りに行ってください。

吉祥寺八幡宮の由来などはこちらの 吉祥寺で初詣に行くならここ。武蔵野八幡宮への行き方と混雑具合 に詳しく載せてありますので参考にしてください。

また、吉祥寺からも比較的近い深大寺の節分祭も有名ですね。詳しくはこちらの 深大寺の歴史と節分会の豆まきの様子や、近くの見どころとアクセス参照してください。

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